釣りの後はキャンプへ。目的は焚火と釣った魚を食べること。

今回はいつものパップテントではなく山用テントにしました。タープも持ってきていましたが面倒だし、まだ陽が高くて暖かかったし夕方から風が止んだこともあって、そのまま張らずに済ませてしまいました。20時くらいには6℃まで下がりましたが見上げれば満天の星、寒さというよりはキリっとした清々しい時間を過ごしました。
寒い時期の露天の焚火もなかなか良いものです。

釣果のワカサギ40匹は、持ち帰るには足りないので全て食べてしまうことに。大きめのワカサギは串に刺して塩を振りそのまま塩焼きにしました。残りは全てアヒージョにして(もちろん初めから食べる気満々でぶなしめじとフランスパン、アヒージョの素とオリーブオイルは用意していました)。いつも思いますが、自分で釣った魚をキャンプして好きなように食べるのも何となくワクワクして良いものです。






この時期湖に釣りに行くというと妻は花粉症なのにバカじゃないの!? などと言いますが、まだ寒いからなのかそもそも西湖周りは杉の植林自体ないのか(西湖を囲む山は急斜面で植林が難しいし、青木ヶ原樹海の中ですから)、花粉症の私が薬も飲まず、目薬も注さずに2日間平気で過ごせましたから楽園です。ただし帰りに中部横断道に乗り、左右に杉の姿が見え始めたと同時に症状爆発でしたから、楽園に行くための道中は苦難の道となります。静岡からなら駿河湾沿いを走り富士富士宮の市街を通り、朝霧高原を抜けて往復するのが無難かもしれません。



